ご注意! 振り込め詐欺被害が出ています

2010年6月に入り成蹊大学卒業生と偽って名乗り、「振り込め詐欺」と思われる不審な電話が相次いでおり、被害が出ているとの情報提供が警察からありました。

典型的な手口については以下の通りです。十分にお気を付けの上、不審な電話があった際には下記の広報課までご一報ください。

<主な手口 と 注意事項>
●犯人は息子さん等の名を偽って名乗り、親元に電話をしてきます。

声が変わっていることの理由を「風邪をひいた」「インフルエンザで」などと最初に言ってくるので、この様な言い訳で会話が始まる際にはまず疑ってかかった方が良いと思われます。ご注意ください。

●多くの場合、事前(数日前)に「電話番号が変わった」と連絡してきます。

新しい電話番号を伝えることで確実に犯人の処にかかることになる為、その後の指示を出すときに疑いなく行動してもらう為の手口です。電話番号が変わったという連絡を受けても、変更前の番号にかけ、「電話番号を変更したか?」と必ず、本人へご確認ください。

●「株の投資(FX株で)に失敗し、金融業者から金を借りたが、今日中に返さないといけない」などと、借金の返済を理由に金銭を要求。場合によっては金融業者(多くはこれも仲間の一味)役の人間が出てきて金銭を要求する。更に他の金融業者役が出てくることもあるそうです。

まずは、大事な話を電話一本で要求してくることを疑ってかかってください。また「お金の用意はできない」とハッキリと断ることが必要です。さらに「警察などに相談したらどうか」と誘導してみてください。

警察の情報では実際に詐欺被害が出ているとのことですので、「自分は大丈夫」と思わず、ご家族にも周知の上、未然防止に努めてください。

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