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成蹊中学3年生が成蹊大学のゼミ・研究室を体験する『中3ゼミ』が、J:COM「デイリーニュース」で紹介されました

2016年 11月 24日 学園

成蹊中学3年生が成蹊大学のゼミ・研究室を1ヶ月の間体験する『中3ゼミ』が、11月17日の放送されたJ:COM「デイリーニュース」で紹介されました。

 

撮影は理工学部 三浦正志准教授の電力・エネルギー研究室での講義で行われ、テーマは「医療に役立つ『超伝導』を体験する」。『超伝導』は冷やすと電気抵抗がゼロとなり大電流を流せることから、永久磁石では不可能な超高磁場を発生させることができ、先端医療機器のMRIやNMRなどに活用されています。

 

参加した生徒達は、研究室の実験装置を用いて電気抵抗がゼロになる瞬間や、超伝導体の磁気浮上を体験し、番組のインタビューでは「成蹊の環境ならではの貴重な体験だった。」「大学の学びを少しイメージすることができた。」「考え方、研究にどうやって向き合えばよいかなど、今後に役に立った。」と目を輝かせてコメントしました。

 

成蹊学園では各学校の垣根を越えて児童・生徒・学生や教職員が学ぶ「成蹊オープン・ゼミ」が様々な形で開催されています。『中3ゼミ』もその中の特徴ある活動の一つであり、2015年度よりスタートしました。放送では、これら成蹊学園の一貫教育活動について池上敦子常務理事がインタビューを受けています。

 

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