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成蹊学園の一貫教育の取り組み「成蹊オープン・ゼミ」での学内向けセミナ『数理最適化:数学とコンピュータを利用した問題解決-小さな時間割を作ってみましょう-』 を開催

2016年 12月 01日 学園

学校法人成蹊学園(東京都武蔵野市)では、小学校・中学校・高等学校・大学がワンキャンパスの中で活動する歴史と利点を活かした一貫教育(学校間連携)の取り組みとして、好奇心でつながる『成蹊オープン・ゼミ』を2015年度から開始しています。

 

今回のセミナは『数理最適化:数学とコンピュータを利用した問題解決-小さな時間割を作ってみましょう-』と題し、小学校、中学・高等学校、大学の教職員と在校生の希望者を対象に、工場における生産計画やコンビニ出店計画など、現実問題をモデリング(目的と制約条件を数式で記述)し、数理最適化ソルバーを利用して解を求めるための講義と実習が行われました。

 

参加者はいくつかの例題を解いた後、数理最適化を利用した小さな時間割の作成に挑戦しました。指導にあたったのは、学校の時間割や看護師の勤務シフトの作成を研究対象としている理工学部情報科学科モデリング&アルゴリズム研究室のメンバー(教員・院生・学部生)で、“大学での研究内容を学園全体に寄与することができる”本学らしい取り組みとなりました。

 

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