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小中高大連携でおこなっている研究活動成果を学会のシンポジウムで発表しました

2017年 09月 28日 学園

 小中高大連携の研究活動の成果発表を、スケジューリング・シンポジウム2017(9月
23日・24日、福岡工業大学にて開催)で行いました。
大学院理工学研究科の小田拓朗さん(博士前期課程1年)が、中学・高等学校の伊藤
靖彦先生との共同研究「コース科目が存在する授業時間割作成の最適化モデル」を発
表し,理工学部の糸井雅貴さん(情報科学科4年生)が、小学校の林田真治先生、山
本剛大先生、山口梨恵先生、赤池洋一先生との共同研究「時間割作成におけるクラス
間の公平性を考慮する制約式の比較」について発表しました。これらの研究論文は、
上記の方々に加え、理工学部の呉 偉助教、ブルノ フィゲラ ロウレンソ助教、池上
敦子教授との連名で発表されました。

シンポジウム会場では活発な議論が繰り広げられ、小田さんも糸井さんもそれぞれの
研究の魅力を伝えることができました。そして,セッション後にも興味を持ってくだ
さる方々からコメントをいただき,今後につながる非常に有意義な発表となりまし
た.

本研究は、小学校、中学校、高等学校、大学それぞれの時間割作成とともに、小中高
大連携研究として、引き続き取り組まれていきます。

 

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