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成蹊-セントポールズ校交流65周年記念

2015.03.11

1949年に槇原稔氏が成蹊高校から合衆国ニューハンプシャー州コンコードのセントポールズ校(SPS)に留学してから65周年を迎えました。これを記念して、去る3月2日(月)に、同校のレクター(校長)マイケル=ハーシュフェルド先生ご夫妻と同窓会担当理事ウィリアム=キシック氏が来校しました。

一行は史料館・情報図書館を見学後、学園長室にて、学園関係者と歓談し、小学校、運動施設等を見学後、中高キャンパスを訪問しました。校長室での会食後、中学生の生物の授業と合唱祭練習風景を見学しました。

夕刻にはヒルトン東京で槇原氏とハーシュフェルド先生の対談が収録され、これは『SEIKEIJIN』に掲載予定です。続いて、レセプションが催され、成蹊学園・SPS関係者約50名が旧交を温めつつ歓談しました。今回は、成蹊から船で渡った最初のパイオニア3名、槇原稔氏(元三菱商事社長・会長)、有馬龍夫氏(中東調査会理事長・元ドイツ大使・元日本政府代表)、清水義明氏(プリンストン大学名誉教授)と成田空港から駆けつけたSPS現役生3名、そして9月に同校に赴く町田天音さんも参加しました。

6月には本校校長が同校を訪問する予定です。







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