大学運営・財務について

大学運営・財務について

大学評価(自己点検・評価、外部評価)

 2002年の学校教育法の改正により、2004年度以降、すべての大学は7年に1回、専門職大学院は5年に1回、文部科学大臣の認証を受けた評価機関(認証評価機関)による評価(認証評価)を受けることが義務づけられています。
 認証評価の目的は、大学の質を保証し、評価結果が公表されることにより、大学が社会による評価を受け、評価結果を踏まえて大学が自ら改善を図ることとされています。

大学

accreditation-mark.jpg 成蹊大学では、教育研究水準の向上、大学設置の目的および社会的使命の達成を目的として、1994年度から自己点検・評価活動を実施しています。1994年度末には自己点検・評価の結果を「成蹊大学の教育と研究の現状」と題した報告書にまとめ、刊行。以後、4年周期で点検・評価を行うこととし、1998年度と2002 年度に自己点検・評価報告書を刊行しました。また、1998年度の自己点検・評価報告書をもとに財団法人大学基準協会に相互評価の申請をし、その結果、大学基準に適合している旨の認定を受けました。
 その後、改正学校教育法により、2004年4月から7年に一度文部科学大臣が認証する評価機関による評価を受けることが義務化されたことを受けて、2009 年度、2016年度に公益財団法人大学基準協会による大学評価を受けることとし、その結果、同協会の定める大学基準に適合しているとの認定を受けました。なお、今回の認定の期間は、2017(平成29)年4月1日から2024(平成36)年3月31日までとなります。

<自己点検・評価報告書>

<認証評価結果>

<改善報告書>

 2009年度の認証評価で受けた助言及び勧告に対する改善報告書を、2013年7月に大学基準協会に提出しました。

その後、大学基準協会で検討され、2014年3月に結果が通知されました。

※公益財団法人大学基準協会による大学評価について(評価結果の構成や内容の説明、各大学の評価結果の公表等)はこちら外部リンクをご参照ください(同協会のサイトを開きます)。

法科大学院

 法科大学院の自己点検・評価、並びに認証評価については、法科大学院のサイトをご覧ください。