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理工学部の伊藤拓哉助教と理工学研究科修士2年生の豆田阿弓さんが国際会議(ICCESR2014)においてBest paper awardを受賞しました

2014年 09月 29日

9月17(水)~18日(木)にマレーシアのペナンで開催された国際会議
International Conference on Chemistry and Environmental Sciences Research 2014(ICCESR2014)
において、理工学部物質生命理工学科の伊藤拓哉助教(専門分野:エネルギー化学、資源利用化学、環境工学)と
大学院理工学研究科修士2年生の豆田阿弓さんがBest paper awardを受賞しました。

125件の発表のうちenvironmental chemistry分野で3名受賞したうちの2名でした。

特に豆田さんに関しては、学生でありながら一般の研究者を含めた中から選ばれたことは大変貴重なことです。

【伊藤助教論文】
1.発表タイトル
CONTINUOUS BIODIESEL PRODUCTION WITH ANION-EXCHANGE RESIN
2.著者
伊藤拓哉、角田雄亮、平野勝巳、菅沼秀樹、加藤茂、鈴木誠一、小島紀徳
3.発表者
伊藤拓哉

【豆田さん論文】
1.発表タイトル
ELABORATION OF PHOTOACTIVE TIO2 PARTICLES BY CVD
- EFFECT OF OPERATIONAL PARAMETERS -
2.著者
豆田阿弓、塩井仁彦、酒井裕香、伊藤拓哉、加藤茂、山崎章弘、鈴木誠一、小島紀徳
3.発表者
豆田阿弓