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理工学部4年生の中嶋佑樹さんが、表面技術協会講演大会で学術奨励講演賞を受賞しました

2015年 03月 10日

理工学部物質生命理工学科 中野武雄准教授(専門分野:表面・薄膜プロセス工学)の研究室(薄膜・表面物性研究室)の4年生 中嶋佑樹さんが、一般社団法人 表面技術協会 主催「第131回表面技術協会講演大会」で学術奨励講演賞を受賞しました。

受賞内容は、以下のとおりです。

一般社団法人 表面技術協会 主催
「第131回表面技術協会講演大会」
開催日:3月4日(水)~6日(金) ※授賞式3月5日(木)
開催場所:関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス

受賞名:第131回表面技術協会講演大会 第21回学術奨励講演賞
受賞者:中嶋 佑樹 (理工学部 物質生命理工学科 4年)
受賞論文:「Si 対向探針で形成した単一真実接触部のせん断過程におけるアモルファス原子分布の効果」
共著者:小熊将嗣(元理工学研究科)、大野真弘(元理工学部)、板村賢明(理工学部助教)、中野武雄(理工学部准教授)、石田忠(東工大助教)、藤田博之(東大生産研教授)、佐々木成朗(電通大教授)