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文学部開講科目「コミュニティ演習」の授業成果報告会を開催します

2016年 06月 24日

 コミュニティ演習とは、成蹊大学の位置する武蔵野市や近隣自治体に関わる研究テーマを設定し、インタビューや質問紙調査などの手法を用いながら研究を進め、その成果や提言を地域に向け発信していく文学部現代社会学科の授業です。
 今回のテーマは「街についての記憶を記録に」です。アマチュア写真家の石川正一さんが残した昔の吉祥寺の写真について、当時を知る方々の思い出や駅周辺の再開発の歴史と照らし合わせながら、撮影場所や時期の特定作業を進めてきました。その結果浮かび上がってきたのは、吉祥寺駅近辺が大きく変貌していく様子を記録に留めようとした石川さんの「街に対する思い」でした。
 当日は、写真を整理する過程で私たちが感じた驚きや楽しさを皆さんにお伝えできたらと思っています。報告会の日時と場所は以下の通りです。事前の申し込み等は一切必要ありません。学内、学外の方とも、ぜひご来場ください!

日時 : 2016年7月15日(金)14:30〜16:00
場所 : 成蹊大学8号館3階303教室
※なお、当日13:30から同教室にて、吉祥寺の街の新旧の写真を集めた写真展を開催いたします。お時間が許せばそちらもご覧ください。

報告会の案内チラシはこちら
授業の模様を記録したブログはこちら