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竹内敬子教授の担当する文学部の授業「国際文化研究A」での卒業生による講演会第2弾、『サッカーと国際関係』が行われました

2016年 07月 08日

竹内敬子教授の担当する文学部の授業「国際文化研究A」での卒業生による講演会第2弾、『サッカーと国際関係』が行われました。

講師の竹中玲央奈さんは、日本で唯一のサッカー専門新聞「EL GOLAZO」のライターを始め、コメンテーターとしてのテレビ出演(テレビ朝日Get Sports、「ファイト!川崎フロンターレ」)や数々のwebメディアの運営・寄稿など、様々な分野においてフリーランスで活躍されています。

竹中さんは、"サッカーを通じて世界を見る。スポーツを通じて世界を知る"というテーマで、サッカーそのものの魅力だけでなく、"サッカー(自分の興味のあること)を通して、情勢や文化など世界各国のさまざまな側面を見ることができる"こと、世の中の様々な事象を自分の興味のあることと関連付けてみることで、見方も関心も変わってくるということを豊富な事例をあげながら説明してくださいました。そして、ご自身の学生時代の経験も語りながら、身近な視点から在学生にエールも送ってくださいました。

また、ゲストオーディエンスとして、元サッカー日本代表のジーコ氏の通訳を15年務められた鈴木國弘氏や、同じ武蔵野地域でのつながりのある東京武蔵野シティFC(旧横河武蔵野FC)のスタッフの方も駆けつけ、活気のある講演会となりました。