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理工学部 大倉元宏教授が視覚障がい者の駅プラットホームからの転落事例データベースの公開に関わる、記者説明会を行いました

2016年 09月 01日

理工学部システムデザイン学科の大倉元宏教授(専門分野:人間工学)は、視覚障がい者の駅プラットホームからの転落事例データベースを公開し、その開発目的・今後の研究展望等について、8月25日(木)に記者説明会を行いました。

当データベースの公開は、視覚障がい者の駅プラットホームからの転落事故の原因を多角的に分析し対策を立案するとともに、晴眼者(視覚障がいリハ関係者、鉄道事業者、行政者、一般市民等)の方々に広く実態の理解を促し、駅プラットホームにおける視覚障がい者の見守りを促進し、転落事故の防止に寄与することを目的としています。なお、当データベースの研究・開発にあたっては、科学研究費助成事業(文部科学省/日本学術振興会)の支援を受けています。


説明会の発表内容については以下のメディアで放送、掲載されました。(9月1日現在)

<テレビ>
NHK「首都圏ネットワーク」
NHK「ニュース7」
NHK「ニュースチェック11」
※すべて8月25日放送

<新聞>
・読売新聞 8/26朝刊
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20160826-OYTNT50007.html
・東京新聞 8/26朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201608/CK2016082602000116.html
・毎日新聞 8/26夕刊
http://mainichi.jp/articles/20160826/k00/00e/040/206000c
・日本経済新聞 8/27朝刊
・産経新聞 8/28朝刊
・朝日新聞 Webのみ
http://www.asahi.com/articles/ASJ8T64Z4J8TUTIL029.html

<通信社>
ロイター通信
http://jp.reuters.com/article/idJP2016082501001616
共同通信(47News)
http://soonhome.jp/connect/post?id=141462656372164089
※上記通信社からの転載により数十社のメディアに掲載されています。

また、8月19日TBS「Nスタ」にて放映された「駅プラットホームへのホームドア設置」のニュースや、8月30日東京新聞朝刊(一面)の「ホームの駅員増員」に関する記事に、大倉教授の見解やコメントが掲載されています。