News&Topics
トップページ > News&Topics > 2016年度 > 詳細ページ

大学院理工学研究科の橘髙源汰さんが、 日本オペレーションズ・リサーチ学会の研究発表会で、中高大連携研究活動の成果発表を行いました

2016年 09月 23日

大学院理工学研究科の橘髙源汰さん(博士前期課程2年)が、9月15日、16日に山形大学にて開催された日本オペレーションズ・リサーチ学会の研究発表会で、中高大連携研究活動の成果発表を行いました。
発表題目「高校定期試験における答案返却時間割作成モデルの提案」において、 成蹊中学・高等学校の伊藤靖彦教諭、理工学部情報科学科のブルノ フィゲラ ロウレンソ助教、池上敦子教授、そして、大阪大学の梅谷俊治准教授との連名で、提案する時間割作成モデルの有効性を報告しました。提案モデルや計算実験結果について活発な議論がなされ、この研究の意味を裏付ける有意義なものとなりました。