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理工学部 大倉元宏教授が、国土交通省が主催する「駅ホームにおける安全性向上のための検討会」に、有識者として参加しました

2016年 10月 03日

理工学部システムデザイン学科の大倉元宏教授(専門分野:人間工学)が、9月30日(金)、国土交通省が主催する第2回「駅ホームにおける安全性向上のための検討会」に有識者として参加しました。
「駅ホームにおける安全性向上のための検討会」は、今年8月に東京メトロ銀座線・青山一丁目駅において視覚障がい者の方が転落して死亡した事故を踏まえ、ホームドア・心のバリアフリーなど、総合的な安全性向上対策を検討するために開催されているものです。

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第2回「駅ホームにおける安全性向上のための検討会」の詳細はこちら(国土交通省ホームページ)

<参考>
大倉教授は、「視覚障がい者の駅プラットホームからの転落事例データベース」を公開し、8月25日(木)に記者説明会を開催しました。
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