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法科大学院 武田真一郎教授のコメントが琉球放送(RBC)のニュースで放送されました

2016年 12月 14日

沖縄県名護市辺野古移設にかかる報道の中で、法科大学院 武田真一郎教授(専門分野:行政法)のコメントが、12月12日(月)琉球放送(RBC)のニュースで放送されました。

国が沖縄県知事を提訴した辺野古新基地建設をめぐる不作為の違法確認訴訟で最高裁が知事の上告を棄却する見通しとなったことについて、「国と地方は対等とする地方自治の考え方を逸脱した判断だ。最高裁が形式的に判断しても沖縄県民が納得する根拠を示せないのであればこの問題の解決には繫がらない」とコメントしています。