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法科大学院 武田真一郎教授のコメントが朝日新聞に掲載されました

2016年 12月 26日

沖縄県名護市辺野古移設にかかる報道の中で、法科大学院 武田真一郎教授(専門分野:行政法)のコメントが、12月21日(水)朝日新聞 朝刊3面に掲載されました。

国が沖縄県知事を提訴した辺野古新基地建設をめぐる違法確認訴訟で、県の敗訴が確定したことを受け、最高裁は必要な法的論点のみを淡々と判断したが、現知事の判断が尊重されるべきという視点が欠けていると指摘し、請求を棄却して両者の協議を促すのが適切だったのではないかと見解を述べています。