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文学部開講科目「メディア・リテラシー演習」が読売新聞で紹介されました

2017年 02月 06日

文学部開講科目「メディア・リテラシー演習」が、2月3日(金)読売新聞(東京)朝刊の「My キャンパス」のコーナーで紹介されました。

「メディア・リテラシー演習」は、情報の送り手となる経験をすることで、さまざまな情報を主体的に選び取り、意味づけていく能力を育むことを目的とした授業で、今期はラジオ番組を制作し、「エフエムむさしの」で放送されました。
今回制作されたラジオ番組は、武蔵野市とルーマニア(ブラショフ市)が平成4年(1992年)から友好交流を深めており、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会にてルーマニア国の「ホストタウン」として登録されたことから、全体のテーマを「ルーマニアと武蔵野市」として、ルーマニアの魅力やこれまでの交流などに焦点をあてて制作されました。

記事では、2年生の福丸花さんを案内役として、テーマを「ルーマニアと武蔵野市」にした経緯や、制作の様子、情報の送り手となるやりがいなどが語られています。

「メディア・リテラシー演習」で制作された番組は、むさしのFMホームページ(ポッドキャスト)から聴くことができますので、ぜひお聴きください。
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