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小大連携でおこなっている研究成果を学会研究発表会で発表しました

2017年 03月 02日

小大連携の研究活動として、大学院理工学研究科の高橋香さん(博士前期課程2年)が、小学校の林田真治先生、山本剛大先生、山口梨恵先生、赤池洋一先生、理工学部の池上敦子教授、ブルノ フィゲラ ロウレンソ助教との連名で、情報処理学会「数理モデル化と問題解決研究発表会」(2月27日・28日、岩手県にて開催)で研究成果発表を行いました。
発表題目は「小学校における時間割作成」です。

小学校の時間割作成問題に対し、成蹊小学校の通常時間割はもちろん、文化祭前の準備期間用時間割や公立小学校の時間割の作成にも取り組み、クラス間や教員間で不公平のないバランスのとれた時間割作成に成功したことを発表しました。論文を読んで下さった先生からは「非常に実用的で興味深い研究である」とのコメントをいただきました。
本研究は、中学校、高等学校、大学それぞれの時間割作成とともに、小中高大連携研究として、引き続き取り組まれていきます。


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