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理工学部 里川重夫教授の研究内容が日経産業新聞に掲載されました

2017年 05月 17日

理工学部物質生命理工学科 里川重夫教授(専門分野:触媒化学、無機材料化学)の研究内容が、5月17日 日経産業新聞8面に掲載されました。

掲載内容は、都市ガス中に含まれる臭気物質を簡易に除去する新しい触媒反応プロセスを開発したことに関するものです。「エネファーム」の名称で販売されている家庭用燃料電池システムのコストダウンに影響力があり、最終的には二酸化炭素排出量削減に寄与するものです。

本件は、里川教授主宰の研究グループがJournal of the Japan Petroleum Institute誌に発表した研究論文に対して、2016年度石油学会論文賞の受賞したことに関連しており、5月24日の石油学会において受賞講演を行います。