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竹内敬子教授の担当する授業「国際文化基礎演習Ⅱc」において、「文化オリンピアード講演会」が行われました

2017年 07月 20日

文学部国際文化学科 竹内敬子教授の担当する授業「国際文化基礎演習Ⅱc」において、6月28日(水)、「文化オリンピアード講演会」が行われました。この催しは受講生がポスターやチラシを作成し、広く学内外に参加を呼びかけました。
講師には公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の橘 晃嗣氏をお招きし「東京2020文化オリンピアード」について講演された後、「大学や地域でできる文化オリンピアード」をテーマに、受講生や市民によるグループワークが行われました。

文化オリンピアードとは、オリンピック・パラリンピック開催国で行われる文化・芸術のパフォーマンスや展示、舞台公演などのプログラムのことで、東京2020大会に向けて、すでに全国の自治体や文化芸術団体を中心に展開されています。

グループワークでは、「日本食を通して地域交流を盛り上げよう」、「日本のお祭りをPRしよう」など、日本全体や吉祥寺を盛り上げる意見や、それら日本文化を世界に発信する提案があり、自分たちができる文化オリンピアードについて活発な議論が交わされていました。
講演会の最後には、講師の橘氏から「文化オリンピアードは誰でも参加可能で、小さなことから関わることができる。皆さんもどのような形で参加できるか考えてみてほしい。」というメッセージがありました。