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理工学部 三浦正志教授の若手科学者賞受賞記念講演会を開催

2017年 07月 31日

理工学部システムデザイン学科 三浦正志教授が4月に科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞したことを記念した講演会が、7/15(土)に成蹊学園本館大講堂にて開催されました。

「医療・エネルギーに役立つ超伝導」をテーマに、超伝導研究のこれまでの歴史や超伝導の仕組みのお話に続いて、三浦教授の研究と発明によって現時点での世界最高の磁場中超伝導特性を実現し、その成果が超伝導線材や電流リードなど製品化につながっていることが報告されました。

また、将来的に超伝導の仕組みを利用した医療や効率的なエネルギー利用など、超伝導が私たちの生活をより良くしていくこと、また超伝導の技術を利用したリニアモーターカーや飛行機など、未来に向けての研究も進んでいることなどのお話しがありました。

来場者は、超伝導の仕組みで浮いて走るリニアモーターカーのデモンストレーションにも参加し、未来の技術を直に体験していました。

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