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文学部 墓田桂教授のインタビュー記事が読売新聞に掲載されました

2017年 08月 24日

文学部国際文化学科 墓田桂教授(専門分野:国際政治学)のインタビュー記事が8月21日付読売新聞朝刊(全国共通)に掲載されました。

日本における移民導入について、墓田教授は「移民政策には慎重であるべきで、今の外国人率からあまり増やさず、抑制策を考える必要がある。労働力不足には社会制度の改革や新たな技術の導入で対応すべきだ」とし、「閉鎖と開放をうまく使い分け、負の影響を抑えながら世界と交流するのが賢明だ」と述べています。