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小田宏信教授の担当する全学教育科目「現代日本の地理<1>」において、出張講座「メガスポーツイベント開催を機に地域の課題解決、創生を考える」が行われました

2017年 12月 14日

経済学部 小田宏信教授の担当する全学教育科目「現代日本の地理<1>」において、11月10日(金)、「メガスポーツイベント開催を機に地域の課題解決、創生を考える」をテーマに出張講座が行われました。

講師には公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 国際局長 村里 敏彰氏をお招きし、ご講演いただきました。

オリンピック・パラリンピック競技大会の概要、日本におけるオリンピック・パラリンピックの歴史等についての説明があった後、東京2020大会の大会ビジョン「スポーツには世界と未来を変える力がある。」についての解説がありました。また、「地域に残すべきレガシー」について、過去のオリンピックやFIFAワールドカップ日韓大会での事例を参考に、東京2020大会において、地域や個人がどのような役割を果たすべきか、ご講演いただきました。
村里氏は「『みんなのメダルプロジェクト』等ぜひ積極的に参加していただいて、皆さんと一緒に東京2020大会を盛り上げていきたい」と熱く語っていました。

講演終了後の学生からの熱心な質問にも、村里氏は丁寧にご対応くださいました。学生にとって、オリンピック・パラリンピックと地域の活性化について、知識を深める良い機会となったようです。