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公開シンポジウム「スポーツと国際貢献を考える-「競うこと」と「つながること」の先へ」を開催しました

2017年 12月 22日

11月25日(土)に武蔵野市・武蔵野市教育委員会の後援で、シンポジウム「スポーツと国際貢献を考える-「競うこと」と「つながること」の先へ」(成蹊大学アジア太平洋研究センター・成蹊大学東京オリパラプロジェクト共同主催)を開催しました。下記の出演者の方から基調講演および講演をいただいた後、参加者から問いも投げられ、熱い議論が行われました。当日は約100名の参加者があり、中にはオリンピック柔道金メダリストに一目会うためと、成蹊中学・高等学校柔道部の生徒の姿も見られました。

基調講演:
菊 幸一氏(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
『戦後アジアの夏季オリンピック開催と「東京2020」の課題』
シンポジスト:
宮嶋 泰子 氏(テレビ朝日スポーツコメンテーター、国連UNHCR協会理事)
『トップアスリートが行う難民支援から見えてきたもの 』
田知本 遥 氏(リオデジャネイロ五輪女子柔道70kg級金メダリスト、ALSOK)
『金メダル競争から経験する「つながり」の価値―スポーツと支援の関係について』 
河原 工 氏(日本スポーツ振興センターSport for Tomorrowコンソーシアム事務局ディレクター)
『政府が主導する国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」について』
小林 勉 氏(中央大学総合政策学部教授)
『国際貢献の向こう側:スポーツ援助の先に何が起こるのか?』

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