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成蹊教養カリキュラム「武蔵野地域連携セミナー」にて、武蔵野市の魅力再発見をテーマに学生が武蔵野市のツアーを企画しました

2017年 12月 26日

成蹊大学は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会大学連携協定」を締結し、学内でもオリンピック・パラリンピック学習事業や上級ボランティアガイド養成事業、地域情報多言語化事業などの様々なプロジェクトが稼働しており、イベントやボランティアを通して学生・教職員が一緒になってオリパラを応援しています。

その一環として、成蹊教養カリキュラムの授業「武蔵野地域連携セミナー」(担当:伊藤克容経済学部教授、ボランティア支援センター所長)では、武蔵野市の歴史や文化がもつ魅力を再発見し、それを来街者に伝えるためのツアープログラムを学生が開発しました。2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、成蹊大学のある武蔵野市にも国内外から多くの観光客がやってくることが予想されます。さまざまな年齢層や文化圏に属する来街者を想定しながらプログラム開発を進め、武蔵野市の歴史や文化がもつ魅力を複眼的に発掘しました。

学生は7つのグループに分かれて発表し、餃子や横丁といった最近のトレンドを掛け合わせた「吉祥寺トレンディ 餃子横丁ツアー」や、多言語ガイド付き「外国人向け吉祥寺観光ツアー」など、ユニークなツアーが考案されていました。

ゲストに小田宏信経済学部教授(成蹊オリパラプロジェクトリーダー、学長補佐)、本学卒業生の近藤丈二さん(uto Ltd.代表/クリエイティブプランナー)、加藤秋人さん(東京大学大学院)をお招きし、「ならではの特別感、オリジナル感があり良かった」、「アイデアは素晴らしいので、実現性をさらに追及するべき」などのコメントやアドバイスがありました。

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